卒業後40年以上経過しての5学年合同同窓会が盛大に開催されました。
パリオリンピック閉会式前日の8月11日、長野駅前で30、32~35回生の5学年での弓道班同窓会を開催しました。コロナウイルス感染拡大の懸念はありましたが、60歳を超える仲間達が全国各地から33名が集まり、思い出話や近況報告に花を咲かせました。当時は古い弓道場で、顧問に頼らない教本を見ながらの先輩方から後輩達への指導でした。懇切丁寧な0からの学生同士の指導という良い面と知識と経験の浅い学生レベルでの試行錯誤にもかかわらず、よくそれなりの射形を保って的中させていたと、今思えば奇跡ともいえる活動だったと思います。各自の節度ある自由と規律の精神が、伸び伸び活き活きの事故のない楽しい班活動として、先輩から後輩へと引き継がれていったのだと思います。卒業後40年以上も経過しているので、それぞれの顔つき、頭髪、体形には人生の足跡が見て取れましたが、高校時代の面影はそれ程変わるものではなく、若き高校時代に一瞬にして時間を遡り、当時の練習や放課後等のエピソードや、今だから話せる秘密の恋バナなどにも話題を広げて楽しい語らいの時を過ごしました。全員での写真撮影と校歌斉唱と万歳三唱で一次会は終了し、二次会には学年ごとに繰り出しました。カラオケに行った学年は、懐かしいあの頃の曲を声高らかに歌いました。5年後にはまた開催しますので、今回出席された方も欠席だった方も、次回の再会を期してお元気にお過ごしください。なお、「1959~2022年までの弓道班の歩み・記録集」については、現役生がインターハイに団体で出場した場合に続編の改訂充実版を作成することを確認しました。 (32回生柳澤幸弥) 。
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